マイケル・ジャクソン心臓発作で死去
マイケル・ジャクソン心臓発作で死去
マイケル・ジャクソンが25日、ロサンゼルスの病院で死去した。50歳だった。
米ポップ歌手のマイケル・ジャクソンが25日、ロサンゼルスで死亡した。ロサンゼルス郡検視局によると、マイケル・ジャクソンは自宅で心臓発作を起こし、呼吸が停止した状態で病院に搬送されたが、まもなく死亡が確認された。
広報からの正式な報道に先がけて訃報を流した芸能サイトTMZの報道によると、「マイケル・ジャクソンが死亡したことが分かった。マイケルは午後に心停止に陥り、救急医療隊員も蘇生させることができなかった。救急隊が到着したときには脈がなく、心拍は戻らなかったと聞いている」とのことだった。
マイケル・ジャクソンは今年夏からロンドンで復帰公演を行う予定で、チケットも売り切れが続出するなど多くのファンの高い期待を集めていた。
同時に、車いすに乗って外出する様子がたびたび目撃されるなど、体調悪化説も囁かれており、今年の2月にはマイケルジャクソンが鼻を整形手術した際に感染し、全身の皮膚が壊死する恐れもあり、大規模な手術が必要だと報じられていた。
マイケルは80年に入り、「ビリー・ジーン」「ビート・イット」など次々とヒットを飛ばすし、 特に82年発表の「スリラー」はその印象的なミュージックビデオとともに大ヒット。世界的ポップスターとして不動の地位を築いた。
まだ50歳という若さで帰らぬ人となってしまったマイケル・ジャクソン。スーパースターの早過ぎる死に、世界中が深い悲しみ包まれている。
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