原田まりる「アドレな!ガレッジ」出演で人気急上昇
「アドレな!ガレッジ」でアシスタントを務める完全なるオタクタレント、原田まりるが人気急上昇中。
先月「笑っていいとも」に出演し、その圧倒的なオタクキャラで注目を集めた原田まりる。 アイドルユニット中野腐女子シスターズ、および2腐男塾に新メンバーとして加入。 属性はゲーム&漫画ヲタの原田まりるはレースクイーン、グラビアアイドル、レーサーの3つの顔を持つ、日本初の「グラドルレーサー」原田まりとして活躍。(後に原田まりるに改名)
漫画に影響されて何かを始めることが多いそうで、『頭文字D』に心酔し、その登場人物である佐藤真子に憧れるあまり、国内A級ライセンスを取得。テレビ大阪『スーパーオプション』にレポーター兼レーサーとして地上波デビューを果たした。また、レースクイーンになったのも『バリバリ伝説』の影響のようで、吉岡美穂や森下千里などを輩出したレースクイーン界で最高峰の賞であるレースクイーン・オブ・ザ・イヤー2005を受賞している。
身長168センチ、スリーサイズが86-58-86のDカップという抜群のプロポーションで、 グラビアアイドルとしても活躍。これまで4本のDVDをリリースしているが、 2006年3月発売の「beloved」以降、主だったグラビア活動はしていないようだ。
原田まりるが2009年7月2日放送の『笑っていいとも!』の木曜コーナー、『出たいドルデラックス』に出演し、 1回目の判定で本コーナー史上最短記録で合格点をもらい注目度がアップ。 アイドルユニット中野腐女子シスターズのキャプテン喜屋武ちあきからオタク度を「完全に全てを超越してガチなかんじ」と表現されるなど、 生活や趣味趣向や発言が完全にオタク的な原田まりる。高校時代はスキー部(アルペンで、 体脂肪率は10%程度しかなく、腹筋も割れているそうです。
抜群のプロポーション、レースクイーン・オブ・ザ・イヤーを受賞するほどのルックス、スポーツ万能でありながら、一般人が引いてしまうくらいの完全オタクな原田まりる。 今後の活躍に注目が集まりそうです。
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