HMVが音楽配信サービスから撤退

HMVが音楽配信サービスから撤退

HMVジャパンが、自社の音楽配信サービスを廃止する。 150社前後が参入していると見られる音楽配信サービスの国内市場だが、 利用者の多くは大手に集中しており、アップルやソニーが独占状態。

HMVは米アップルの「iTunes Store」の成果報酬型(アフィリエイト)広告に切り替え、 今後一年間で購入客を2~3倍に増やす計画。CD小売り大手のHMVジャパンが音楽配信事業を 伸ばさなかった背景には、アップル社製携帯音楽プレイヤー「ipod」の普及にある。 同社の配信サービスは、圧倒的なシェアを誇るipodに対応しておらず、利用者数が伸び悩んだ。

携帯プレイヤー販売台数シェアは「ipod」が54%と半分以上を占めており、 今後は他にも撤退の動きが広がりそうだ。

2010年2月 1日 コメント(0)

カテゴリー:時事ニュース

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